【よう実 堀北クラス】公式サイトの一言を見て、これからの展開を予想する!

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

今まで、公式サイトはOAAの値くらいしか見てこなかったが、書かれている一言に重大な伏線が含まれていることが5巻で分かったので、クラスごとに見ていく!

というか、公式サイト早く更新されてほしい(笑)

綾小路 清隆

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

これは、複数回出てきている。

まず、1巻で坂柳とホワイトルーム生についての話をしているときに、宣言していた。

次に、4.5巻で茶柱に対して「もし、過去を捨ててクラスのために動くなら出し惜しみはしないとも宣言していた。

1巻から4.5巻ではとても本気を出しているようには見えず、今か今かと待っていて、5巻ではついに本気を出してきたので、これからのよう実はかなり面白くなることは間違いない。

ただ、出し惜しみを全くしないとなると、筆記試験すべて満点という異常な結果になるので多少はセーブしそう。

文化祭の堀北クラスへの協力は本気だったようなので、自分個人だけ本気を出すのではなく、協力することに本気を出すということなのだろうか。

堀北 鈴音

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

これはまだ出てきていない。

この言葉からは、より一層成長した堀北のリーダーとしての心が読み取れる。

自分を信じることというのは今までは綾小路に頼ってきたが、これからは自分の力だけでAクラスを引っ張っていくということだろう。

クラスメイトを信じることというのはこれまで堀北がしてきたことなので、これまでどうりにやっていけばよさそう。

Bクラスに上がった今、Aクラス打倒は目前に迫っている。

櫛田という爆弾をうまく処理して、仲間に引き入れたことでより盤石なクラスを気付いた。

軽井沢 恵

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

あたしにしか出来ないこととは女子のリーダーとして、クラスをまとめていくことだろう。

そして、櫛田というもう一人の実力者の地位が暴落したことで、より重要な存在になる。

自分を守るために去勢を張っていた頃からの大きな成長だ。

なんとなく、綾小路に向けた言葉なのかな?

櫛田 桔梗

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

今回の5巻で登場していた。

ほかの一言は読むまで状況を予測することが難しいが、これは前から予想がついていた(笑)

守り通さなきゃならないものがなくなった今、どのようにクラス内で活躍するのかが楽しみ。

櫛田・堀北・伊吹のグループでの行動にも目が離せない。

そして、表・裏を使い分ける櫛田をこれから見えると思うと楽しみ。

平田 洋介

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

この言葉もまだ登場していない。

下にある篠原の一言でも、前に進むという言葉が出てくる。

迷わず前を向く という言葉も気になる。

一度クラスがつまずいて、その後に前を向けるように平田の得意分野でクラスをサポートすることになるんだろう。

ケア が必要なまでの過酷な状況が何なのかが気になってしまう。

クラスが一度失速するということだろうか。

須藤 健

©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

これは登場したような気がする。

須藤の学力の向上はすさまじく、身体能力も上がっているので、堀北・平田・軽井沢と並ぶクラスの中心になるかもしれない。

すべての要素が安定して向上しているため、期待できる。

池 寛治

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

これが言われるようになるのはかなり後になりそう。 3学期後半とか?

2年生の後半から進路を考え始めるのは、一般の高校でもあることなので自然だが、高育では3年生でAクラスにならないと意味がないので、進路選択については謎のままだ。

Aクラス以外の生徒の進路はどうなるのかはあまり想像がつかない。

進路についての特別試験が行われるとも考えられるし、日常の会話で言われたとも考えられる。

堀北クラスの生徒の進路は単純に気になる。

高円寺 六助

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

いかにも高円寺という言葉だ(笑)

君の質問、すべてナンセンスだねぇということは誰かからの質問ということが分かる。

綾小路もしくは堀北の可能性が高そうだ。

高円寺がクラスのために動けば、クラスのリーダー級よりも脅威になり戦局を一変させかねない。

本気の綾小路 VS 高円寺の戦いが早く見たい!

松下 千秋

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

この松下の言葉には強く同意したい!!

綾小路は今後に移籍するとしても、堀北・平田・松下・高円寺・須藤という強者が揃っているため、どこにも負けないことは間違いない。

だた、1年生の時よりも圧倒的にまとまってきたとはいえ、櫛田騒動と佐倉の退学によってクラスが乱れると思われる。

クラスがまとまるには、大きな試練をクラス全体で乗り越えた後に一つにまとまることが必要になりそう。

佐藤 麻耶

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

1巻で軽井沢が綾小路と付き合っていることを確認するために口にした言葉だった。

ひと悶着あったが、それによって2人の友情が本物になり強くなったので、良い方向の言葉になった。

一年後には綾小路の隣に佐藤がいることも?

佐倉 愛理(退学)

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

今回の5巻での言葉だった。

この言葉を読んだときは、かなり切ない気持ちになった。

佐倉は、クラスの足手まといなので退学の可能性は高いかと思っていたが、心を寄せる綾小路の手でとは微塵も思っていなかったのでショックが大きかった。

4.5巻でのこれから思い切って変わっていくという発言や、綾小路が佐倉の成長のために影ながらサポートしているところを見て、成長してクラスに貢献していくと思い始めていた。

これから変わろう!というところでの退学は実力至上主義という作品名の意味を改めて感じた。

長谷部 波瑠加

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

今回の5巻で出てきた印象的な言葉だ。

1巻あたりからこの言葉は目に入っていたが、退学に直結する言葉だとは思いもしなかった。

長谷部は唯一の女友達を失って、今後に笑顔になることはあるのだろうか?

少なくとも、長谷部の過去には何かあり、それが明かされないうちは退学はないだろう。

幸村 輝彦

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

すいません!これは出てきたか覚えてません。

出てきてないとして、誰に向けての言葉かも予測できない。

だた、クラスが上手くいっていない時の言葉だと思う。

最近はクラスの話し合いに的確に意見する存在なので、金田のように参謀的な立ち位置になっていきそう。

ようこそ実力至上主義の教室へ 1年生編11巻 (MF文庫J)
 

三宅 明人

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

これは、1巻の宝泉に向けての言葉だった。

結果論だが、宝泉が学校を荒らすことは思ったよりもなかった。

宝泉は退学しても支障がなさそう。 何なら七瀬がリーダーになった方がいいと思う。

篠原 さつき

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

これも登場していない。

口調からして、池に言っているように感じる。

退学者は出したものの、現在の堀北クラスは前に進んでいる段階なので、今後に停滞する期間があると推測できる。

バカみたいなこととは何のことだろう?

クラスの順調な状況で前進をしている足が止まるのだろうか。

王 美雨

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

これもまだ登場していない。

今の段階ではまだ学校の雰囲気は悪くないので、南雲が積極的に動き始めて退学者が多く出てくるタイミングで言われると思う。

現在でもクラスの雰囲気はかなり悪いが、学校でとあるので全学年参加型の行事に関係がありそう。

また、龍園と堀北クラスの協力が締結されたので2年生同士の戦いも激化しそう。

次巻あたりで聞けるかもしれない。

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