【よう実】各クラスが学力テストでペアを組んで競う 1年生編6巻まとめ

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

体育祭で最後は、クラスが少しずつまとまったが、結果は敗北だったDクラス。

今まで、勉強ができていて運動ができなかった生徒も思い知っただろう。

この学校では、多くのことをこなさなければ、生き残っていけないことを。

今回は、前回の運動とは一転して、学力が試される。 しかも、単独ではなくペアでの。

龍園の手も、再びDクラスに伸びてきており、実質的なリーダーである堀北はそのことも考慮して戦わなければならない!

期末テスト(ペーパーシャッフル)

今回は、学生らしい学力での試験。しかし、ルールは少し複雑。

  • クラスの誰かとペアを組む
  • テストをクラス内で作成し相手クラスのテスト問題になる
  • 各科目50問

この、クラスの誰かとペアを組むことがカギだ。

ペアの組み方は、学校側からは明かされていないが、クラスの中心人物たちはその法則を導き出そうとする。 ここでも、Dクラス全体の成長がよくわかりましたね。 堀北と平田を中心にクラスがしっかりまとまっていました。(櫛田・高円寺を除く)

その法則は、直近で行った小テストによって点数が確定し、その点数の上位と下位をペアにするというもの。

そのために、Dクラスでは学力に自信のある生徒には、高得点を取ってもらい、地震のない生徒は0点や1点を取るという作戦を取る。

その法則は、全クラスが解いていたので、そこがスタートラインになるということだ。 ふつうは、この法則に気付かないままテストに挑んでしまいそう、  どのクラスも優秀過ぎますね(笑)

堀北の行動

今までとは違い、自分でクラスのために行動するようになった堀北。

綾小路がポテンシャルを認めているだけに、行動の一つ一つが優秀だった。 坂柳や龍園にはまだ及ばないが、このまま成長を続ければ追い抜きそう。

前回の失敗も踏まえて率先して動く姿がかっこよかった!

今まで、堀北が拒絶していた平田との協力関係も構築し、Dクラスの今後の快進撃も予想される!

綾小路グループ

今まで、親しい友達と呼べる存在がいなかった綾小路だったが、テスト勉強をきっかけに友達ができる。

今まで、クラス内で一人でいた生徒が集まったことで仲間意識のようなものが生まれたようだ。

これも、数々の特別試験を乗り越えて、友情や協力関係の必要性に気付いた結果だろうか? よう実は、キャラの成長が少しずつ分かるから、読んでいて面白い。

グループを作ったことで、放課後におしゃべりなどをして楽しむ青春が生まれていた!羨ましい(笑)

堀北 VS  龍園

裏では、綾小路と龍園が頭脳戦を繰り広げていたが、そのことは綾小路本人しか知らない。

堀北は、自分のクラスの作成した問題が他クラスに漏れないように早めの対策をする。

やはり、前回の体育祭での手痛い失敗を糧にしていますね。 そこが堀北の優秀さでしょうか。

綾小路すら気が付けなかった、堀北が騙されていることが演技だと分かった時は、鳥肌が立ちましたね!

そのことに、気づけなかった櫛田と龍園は痛い目を見ることとなった。

まとめ

綾小路が裏で操っている軽井沢のことを龍園は「壊してやる」などと言っており、ここままだと綾小路との戦いになるのではないか??

徐々にXの正体に近づいている龍園をどう回避するかが見どころですね。 回避しないとすると、隠されてきた綾小路の実力の一端を見ることができるようになりそうですね。

今後の展開が楽しみすぎる!!

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