【よう実】物語の始まり 1年生編1巻まとめ

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

平等とは何か

冒頭の、平等とはの部分の意味が明かされるのはいつになるのだろう...

この最初の問いを読んで、他のライトノベルとは違ったテイストが楽しめるのかな?と期待が膨らむ。

まだ高校1年生主人公がなぜにこのような哲学的な問いを持っているかも気になるところ。

特殊な学校

主人公はどこにでもいる、コミュニケーションが若干苦手な生徒。 中学時代は、ボッチだったようだ。

クラスに入るとバスで見かけた美人な少女、堀北鈴音と隣の席であった。

この学校は全寮制で、卒業までは外部との連絡を取れず、外出も一切禁止するという特殊な学校のようだ。

しかし、敷地内には、ショッピングモールやカフェ、などがそろっていて困ることはほとんどない。

全校生徒は月の初めに支給される10万ポイントをお金の代わりとして使うことができる。(1ポイント=1円)

基本的にこのポイントは、クラスがどのような評価を受けているかで決まる。

隣人

他人は、足かせにしかならないと思っており、日々自分を磨くことをしているらしい。

綾小路に対して暴力をいとわず手刀を使うところは可愛い顔とのギャップがあって個人的には好き(笑)

しかし、クラスポイントがクラス全体の評価で決まり、それで上位クラスと下位クラスに振り分けられることを知って、困惑していることで綾小路との協力する未来を期待したい!

一見優秀そうなのに最下位のクラスに配属された理由はなんだろうか?

クラス委員とかをやってもよさそう(優秀だし!)

敵か味方か

サブヒロインの櫛田という少女は誰にでも優しく親切にし、美人で巨乳な人気者だ。

主人公には壁になりそうだが、物語を面白くしてくれそうなキャラだ。

しかし、闇を抱えているのか放課後に学校の屋上へと続く階段で暴言を吐きまくっていた?!

そして、そのことを黙って居させるために、自分の胸に綾小路の手を押し当てる。

そんな肝の座った女子はまずいないだろう。

ここで見たことを言いふらしたら、綾小路にレイプされそうになったと、指紋のついた制服を証拠として出すためらしい。

表向きは綾小路に対しても、ニコニコしているところが不気味…

堀北と櫛田はどうやら入学前からの知り合いらしく、これからの波乱の予感。

赤点の回避

今回の最大の目的は、クラスから赤点者を出さないことだ。

この学校では赤点を取ると一発退学らしいが、厳しすぎない?? 高校を退学になったら中卒になってしまうので、人生に多大な影響を及ぼしそうで怖い。 もしかしたら、退学後に行く学校が用意されていたりするのだろうか? 

綾小路、堀北クラスはいくつかの戦略を立てた

  • 堀北主催の成績会の生徒への勉強会
  • 綾小路による三年生からの過去問の入手
  • 綾小路が入手した過去問を櫛田を介してクラス全体に配布

主人公は頭の良いこと隠していて、隠れて支援しているところがかっこよく感じて、憧れをもってしまった(笑)

いくら個人が強くても、クラス単位での成長が必要だと思うので、主人公は2巻以降どのように立ち回るのかに注目。

まとめ

まだ、あまり動きがなかったのでこれからかなと思った。 この作品はラブコメではないとは思うが、ミステリともまた違って見える。 新しいジャンルになったりするのだろうか?

櫛田など主人公周りのキャラの過去が、これから描かれていくのが楽しみ!

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