【よう実】学外の無人島へ出ての特別試験 1年生編3巻まとめ

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

アニメ版ではここまでだが、内容がより細かく、かなり楽しめる巻だ。

本格的な特別試験はこれが初で、主人公周りの人間関係もでき始めた。

これまでの1,2巻は物足りなさを感じたが、今回はかなり期待できそう!

あらすじ

なんと、例年は初期にDクラスから退学者を出さなかったことはなかったらしい。

夏休みのご褒美と言わんばかりの二週間の豪華客船のクルージングが学校から用意された。

これまでの展開を見ていれば、ただのクルージングの旅ではないことを疑いそうなものだ。

そして、突如学校から特別試験を告知される。

それはなんと、普通の高校では考えもつかない一週間の無人島サバイバルだ。

そのルールは

  • クラス単位でのサバイバル
  • 試験用の300ポイントを使って生活用品を揃える
  • 相手クラスのリーダーを当てると+50ポイント

必要なものは、試験用に与えられた300ポイントでそろえる必要がある。

そのポイントを節約すれば二学期からのクラスポイントに反映される。

一見、どのクラスも同じ条件なので結果も同じようになるかと思いきや、そうでもなかった。

案外順調?

最初は、トイレにポイントを使うかという 男子 VS 女子 の対立があったが、その後は、池の活躍でキャンプ地を見つけ、安定して生活していくなどの、なかなか良い滑り出しだった。

前回まで、ほとんど個人で好き勝手に行動していたクラスとは思えないまとまりだった。 環境はこれほど人を変えるのだと感心してしまった(笑)

まとまりができ始めれば、上位クラスにも戦っていきそうな戦力がそろっているので、期待できそう!!

暗躍するスパイ

Dクラスのキャンプで朝に、平田の彼女の軽井沢のパンツがなくなっている事件が起こる(笑)

当然女子は、男子を疑って身体検査が行われる。

そこでも、下着は出てこず今までよかったクラスの雰囲気は、最悪なものになる。

クラス同士での争いなので、他クラスによる妨害工作を疑うべきだと思ったが、その場にいたらとっさに頭が回らないのかもしれない。

利用される綾小路

自分のクラスを上にあげたい茶柱は、綾小路の過去を知っていることを告げる。

どうやら、綾小路の父は綾小路のことを退学にさせたがっているようだ。

自分を守る代わりに、Aクラスを目指せということらしい。

綾小路だけの力で、Aクラスへ行くというのはあまりにも無謀だと思ってしまうが、それほどの力を持っているということだろうか? また、そのことをどのように茶柱が知ったかも気になるところ。

どうなることやら...

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