【よう実】今後に綾小路と付き合いそうなキャラまとめ

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

最近のよう実は軽井沢との関係がどんどん進展しているが、ヒロインは他にもいるので今後に関係が発展するならどうなるかを考えていく。

坂柳 有栖

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

昔から綾小路のことを知っており、秘密の共有者として特殊な立ち位置にいる。

クラスのリーダーと目立たない生徒という関係だったので、関りは少なかった。

学年末試験の後にいつもの冷徹な坂柳とは違う一面を綾小路に見せたことが印象的だった。

綾小路に人肌の温もりを教えようとする坂柳は、恋する乙女で可愛かった!

この時点で綾小路は坂柳の好意に気付いていそうだ。

綾小路と同じくして体育祭を休み、2人だけの時間を過ごしたことでかなり進展した。

秘密を共有して、恐らくキスまでしているので付き合う可能性はあると思う。

ある意味で綾小路の唯一の幼馴染と言える坂柳と付き合う展開はいいと思う。

2人が付き合うと、話のレベルがかなり上がりそうだがクラスをまたぎそうなので難しいかな?

一之瀬 帆波

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

今回まとめるキャラの中では一番付き合う可能性が高い。

やはり、11.5巻で綾小路が口にした1年後に会う約束が関係してきそうだ。

無人島で告白したが、南雲によって未だに綾小路は返事をしていないので、その返事を春休みにすることになりそうだ。

そして、綾小路のクラス移動が確定した今、次の問題はいつするかということだ。

かなりの確率でその告白と同時に移動すると思う。

その時に、一之瀬とも軽井沢としたことと同じことをしそう(笑)

一之瀬は綾小路には弱いところを見せそうで、依存してしまいそう。

しかしそれは、綾小路が目指す成長とは違うので、クラスを成長させた後は別のクラスに移動すると予想している。

月刊コミックアライブ 2022年4月号 (KADOKAWA)
 

椎名 ひより

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

最近はめっきり登場が減ったひよりだが、間違いなく彼女候補だろう。

図書館で本の話をする仲でかなり親しそうだが、最近は図書館に来ることがなくなった理由は、綾小路に軽井沢という彼女ができたからではないだろうか?

控えめなひよりならばそう考えていそう。

無人島では石崎に綾小路にクラス移動してもらい、付き合うことを進められていたが、冷静に対処していた(笑)

一之瀬のクラスに移動した後に、龍園のクラスに移動することになれば、そうなることもありそう。

可能性はかなり低いと思う。

軽井沢に遠慮しているので、ひよりは最後まで良い読書友達のままかな。

堀北 鈴音

引用元 © KADOKAWA CORPORATION 2022

一番最初からのヒロインで、すでに堀北は綾小路のことをなくてはならない存在と認識しているので可能性はかなり高い。

そして、堀北学が綾小路に対して「お前になら任せられる」のようなことを言っていたので、卒業時に学校から出る時には、綾小路の隣にいるのは堀北の可能性が現時点では高いと思う。

1年生編の1巻か2巻の「友人から恋人へ、そして家族に」という綾小路の言葉からは堀北が連想される。

今の堀北は綾小路のことを頼る場面が多いが、本当の意味で自立するのもすぐだろう。

個人的には、卒業時に隣にいるのは堀北の気がしている。

佐藤 麻耶

引用元 ©ようこそ実力至上主義の教室へ/衣笠彰梧/トモセシュンサク/MF文庫

5巻でのメイド姿がかなり可愛く、親友の軽井沢と好意を抱く綾小路のどちらを優先するかを迷っている恋する乙女。

読者的には佐藤の恋愛を応援したくなるが、軽井沢も応援したいので複雑なところ。

軽井沢とは親友になったようなので、奪うようなことは無いと思うので、ひそかに思いを寄せることにとどめるのかな。

一之瀬や堀北に比べれば付き合う可能性は低いが、1年生編のかなり前半から綾小路に好意を寄せているので、軽井沢と別れた後にチャンスがありそう。

最近の佐藤はイラストも行動も可愛いので、綾小路にデレデレしているところをもっと見たい。

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